2007年1月26日金曜日

右肩下がりの社会

厚生労働省の推計によると、少子化により、2050年の労働力人口が4471万人になる、05年のより2179万人減り3分の2になる見通しである。
女性や高齢者を最大限活用した場合でも、05年の4分の1以上に当たる1786万人の労働力が減少する。2050年には社員数が、25~30%減ることになる。2030年の段階で、15%(1053万人)減少する。
社員が減るだけけでなく、消費者が減るということでもある。右肩下がりの社会でも通用するサスティナビリティが必要になる。