2007年1月27日土曜日

スターバックスジャパンのCSR

米国のスターバックスは、07年1月から、米国内の約半数の店舗で、トランス脂肪酸(TFA)を含まない商品に切り替える。シアトルやロサンゼルス、ニューヨークなど全米主要十都市の店舗で、マフィンやサンドウィッチなどすべての商品がトランス脂肪酸を含まないものになり、年内には、全店でトランス脂肪酸の使用を中止する方針。
  
スターバックスジャパンのウエブサイトにある「CSRについて」のページには、「すべての人に対して敬意と尊厳をもって接する」なんて書いてあるのですが、日本のスタバは、どうなってんの??
日本人はTFAの危険性に気づいていないから、TFAを食べてもらおうってことですかね。
TFAがガン、心臓病など多くの現代病の原因と指摘されてるし、ニューヨークでは来年8月から使用禁止にもなる。日本人にも敬意と尊厳をもって接してください