金額の多寡ではないCSR
06年の日本の国際収支(経常収支)は,19兆8390億の黒字。
19兆8390億の1%は,1984億だが,日本のODA額は,7500億。経常利益の3.8%だ。
経団連の後押しする1%クラブは,経常利益の1%を社会貢献に使おうと言っている。これを基準にすると政府のODA予算3.8%は合格レベルということになる。しかし,日本の国際貢献がどれだけ評価されているだろうか。
企業の社会貢献もお金を使っただけでは,評価が得られないのは同じだろう。
独り善がりのCSRや社会貢献にならないために,CSRや社会貢献の課題を書いています。冷ややかな目線にさらされてもCSRや社会貢献が盛り上がり,将来に希望を持てるようになることを願っています。
06年の日本の国際収支(経常収支)は,19兆8390億の黒字。
19兆8390億の1%は,1984億だが,日本のODA額は,7500億。経常利益の3.8%だ。
経団連の後押しする1%クラブは,経常利益の1%を社会貢献に使おうと言っている。これを基準にすると政府のODA予算3.8%は合格レベルということになる。しかし,日本の国際貢献がどれだけ評価されているだろうか。
企業の社会貢献もお金を使っただけでは,評価が得られないのは同じだろう。